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まだ修理に時間がかかりそうです


しびれを切らしてメーカーにTELしてみたところ、来月の第1週には修理完了するかもとのこと。
9月26日PCを送って、1ヶ月以上経過してます。


32GB 2枚、16GB複数枚のメモリーもそろそろ一杯になりそうです。

最近は夜より紅葉の撮影に夢中で、片道6時間以上かけて何度も同じところに出掛けて撮影を行っていました。
もうそこの紅葉は終わりを迎えたので、これからは宮城の紅葉を少し覗いてみようかと。

いままで紅葉は好きじゃなかったのですが、それは宮城県内の紅葉しかみていなかったからかもしれない。
他県の秘境のような渓谷の紅葉は本当に美しかった!
これからこの時期は毎年通うことになりそうです。


素晴らしい風景、たくさん撮りたまってます。
紅葉の他に月明かりの滝や森の中の不思議な光などなど、ご紹介したいものがたっぷりと。


どうぞご期待ください!
暫しお待ちを〜。




全てiPhoneで撮影

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by B-Grace | 2015-10-29 20:51 | JBLの独り言

あいしてるのゆーひ




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2015.6







今年の夏は勝手に暑くなって

勝手に寒くなって

何処かへ消えた

あいしてるのハートのゆーひ
















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by B-Grace | 2015-08-31 22:50 |

EOS Kiss Digital N 10周年記念作品




先日のブログでご紹介したように、8月9日でカメラデビュー10周年を迎えた訳ですが、デビュー機のEOS Kiss Digital Nで久しぶりに撮影を楽しんできました。





その作品はこちら





↓ ↓ ↓

More   10周年記念作
by B-Grace | 2015-08-22 23:37 | JBLの独り言

写歴10周年 作品紹介




本日で写真を始めて10年が経ちました。
10年前の前日に、ネットでCANON EOS KissDNのキットを注文し、翌日の2005年8月9日に自宅にカメラが届きました。本格的に風景を撮り始めたのは後の話になりますが、デジタル一眼レフと出会ったのはこの日です。



これまで様々なコンテストなどで受賞することができ、ある程度の腕は付いたのかなと感じていますが、初めの頃なんて酷いものでした。風景写真を撮っているつもりが、ただの色が映っている程度の写真しか撮れず…。 それでも諦めず全て自己流で撮影し、がむしゃらに飛び回り手当たり次第撮影を繰り返していくうちにようやく形になってきました。



そこで10周年記念として、特に思い入れのある作品を10点紹介します。
紹介する作品よりも写真的に優れたものはあるかもしれませんが、そのような作品は別の機会として、今回は自分の心の中にいつも展示されている、思い入れが非常に深いものをピックアップしてご紹介します。








10位
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2009年
月光に照らされる滝を初めて作品レベルのものに仕上げることができた作品。
月夜にしか姿を表さない、滑津大滝の妖しくも美しい陰影に心打たれた。
月刊雑誌 『 フォトコン 』 受賞作で、「 個性ってなんだ? 」 という特集に作品とインタビュー、顔写真が掲載されました。







9位
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2014年
爆弾低気圧通過直後の浄土ヶ浜の風景。記録的大雪がデコレーションしてくれた。
シンボルの一本松は現在は消失しているのでこの写真はもう二度と同じように撮ることはできない。







8位
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2013年
何度も何度も通ってやっと撮影することができたシーン。満月の出とマガンのねぐら入りが叙情的だった。
CAPA一席受賞作品







7位
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2006年 kissDN
写真を始めて約一年後の夏に撮影した作品。それまでは夕焼けなど意識していなかったけど、初めて心から美しいと感動した時の一枚。この出会いから夕暮れになると空を気にするようになった。9年前のことだけど、今でもその時の感動をはっきりと覚えていて、この写真を見るたび、あの頃の大切な人達や未熟だった自分のことをふと思い出してしまい、思わず心がジンとなる。
デジタルカメラマガジン受賞作品







6位
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2007年 30D
撮影地は松島。
月光写真をまだ良く理解していなかった頃の写真だけど、低感度でバルブ撮影をしていた時に偶然遊覧船が通過した。空には露出オーバーで白く飛んだ月と、グリーンの光跡のカーペットがモニターに映しだされた。思わず声を上げてしまうほど驚いた。あの当時はこの写真が宝物だった。
デジタルカメラマガジン受賞作







5位
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2009年
鵜の巣断崖を照らす月光。
落差200mの崖にはヤマセが立ち込めていて月光が風景を炙り出していた。
とてつもない場所でとてつもない風景と出会ってしまい、このシーンを絶対に撮り逃してはいけないと、焦りながら撮影をおこなっていた。この写真を見た人が必ず言うのは、 「 まるで中国の風景みたいだ 」 という一言。
CAPAで竹内敏信先生から初めて一席を頂いた作品ということも思い出深い。
この受賞をきっかけに、自分の写真にようやく自信が持てるようになった。






4位
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2006年 30D
初期の頃に全力を注いだ場所の唐桑半島の折石。
ここには何度も通い、暗闇と夜の海の恐怖に怯えながら汗だくになって撮影した。
一人分のスペースしかない岩場に背中を押し当て、深夜に極限の状態で撮影していた。岩が崩れたり足を滑らせたら海に落ちて助からなかっただろう。暗闇がとても苦手で半島まで行く道のりで既に胃が痛くなる程だった。現地に着き冷や汗をかき、恐怖に震えながら谷底を歩いた。
この写真は感度100で6分前後のバルブ撮影をおこなっている。単純な月の出のように見えるけど、実は様々な計算の上で完成している。この頃フルサイズがあったら高感度の短時間露光で撮影していたと思うし、長時間かけて露光し完成する、滑らかな写真は思いつかなかっただろう。
この写真は自分の撮影スタイルを確立する作品となった。
月光の魅力にとり付かれた一枚で初期の一番思い入れのある写真。
月刊カメラマン受賞作品






3位
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2012年
白線に記載されている通り、蔵王の山頂へと続く道にて撮影。
まるで銀河へと続く道のように撮影した。
小説家: 真山 仁の 『 そして、星の輝く夜がくる 』(講談社)の表カバーに採用された作品(蔵王という文字は消してある)
裏表紙には南三陸町の朽ち果てた樹と星の写真が採用されている。
小説の内容と自分の撮影した写真のテーマが非常にマッチしていて、本屋で見かけるたびに今でも嬉しくなる。
裏話として、小説に関するあるイベントでトークショーに出演しないかとのお誘いがあったのだけど、僕はただの写真家にすぎないので、お誘いは嬉しかったけれど丁寧にお断りした。
せっかくお声を掛けて頂いたのに断るところが自分のマイナス点でもある。







2位
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2013年
ブログ初公開の作品。
3・11の津波の影響で海に沈んでしまった南三陸シーサイドパレス(気仙沼市・小泉海岸)
あのナショナル・ジオグラフィックの日本語版である 『 日経ナショナルジオグラフィック 』 誌に提供した5枚の作品の中の一枚で 「 写真は語る 」 コーナーの見開きに採用された一枚。
編集長から直にメールがあり実現した。しかもエッセイまでも担当することになり、大変な仕事を引き受けてしまったと当時は非常にプレッシャーがあった。

世界中のプロ写真家が最も憧れる雑誌に自分のコーナーができるなんて…。
今でも夢なのでは無いかと思ってしまうほどの出来事だし、自分が担当したことでナショジオのクオリティーを傷つけてしまうのではないかと不安になる程だ。







1位
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2011年
3・11の年の7月に撮影した、陸前高田市の 『 奇跡の一本松
松の上には夏の大三角と銀河が輝いている。
この頃はまだ松は生きていて、レプリカではない本物の松の木だった。
自分自身も被災者で、親戚にも亡くなった方がいたので、この写真を撮った時は様々な感情が溢れた。
震災で亡くなられた方々の想いを星空に重ね、祈りながら撮影した一枚。
撮影中、どこからともなく一匹の蛍が飛んできて松の周りをクルッと飛び、暗闇にスッと消えていったのが今も忘れることができない。

今の自分の撮影技術ならもっと星も綺麗に撮れるだろうけど、このような写真は技術云々で語るのは野暮かなと思うようにしている。 『よみうり風景写真コンテスト2011 』 のグランプリに選出され、写真集の表紙も飾ることのできた作品。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







10点を選ぶのは大変でした。正直無理がありますね(汗

ホントは30点くらいにしたいところですが…。

あと、未公開で温めている作品も数点あるのですが、そちらも除外しています。



以上で、10週年記念作品のご紹介でした。

最後までお読み下さりありがとうございました。











10年目のお付き合いのcanon EOS KissDN と記念撮影。


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by B-Grace | 2015-08-09 14:29 | お知らせ

三春滝桜 観光として





撮影目的ではなく、観光として福島の桜を数ヶ所まわってきた。






最後は日本三大桜の三春滝桜で終了。
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平日でもカメラマンの数が凄い。
三脚がズラーッと。
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僕はこの様な場所では三脚は持たない。
手持ちで数枚だけ撮影。
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やっぱり焼き団子は外せない。
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週末の夜は天気が良いみたいですが、月明かりが無いので桜星景の結果は大体想像がつく…(汗






※ブログをなかなか更新できない時があるので、ツイッターでカバーしてみようかと。

続くかどうかわかりませんが試してみます。










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by B-Grace | 2015-04-17 01:54 | JBLの独り言

愚か者の夜 1997 2001




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2014





ブログでお付き合いのある方の記事を見ていたら、1997年3月30日撮影のヘールボップ彗星の写真が紹介されていた。 ※ヘールボップ彗星(1997年に非常に明るくなった彗星)






あの頃の僕といえば、まだ10代でカメラや写真には全く興味が無く、彗星と水星の違いさえも知らず、興味のあるものと言えばバイクとロックだけだった。(バイクとロックと言う響きはどこかワイルドで格好良いが、実際は単なる中二病でそれは現在もなおw)






1997年3月30日の夜に大彗星を撮影されていた方がいる一方で、自分は18年前のあの日一体何をして過ごしていたのか…。






恐る恐る調べてみると、「友人と仙台に出掛けてローリングストーンズやガンズ・アンド・ローゼスなどのグッズが売っていた今は無き、 「BLACK」 とか言う怪しげなショップで何やら買いあさっていた」 とのこと。

しかもテキ屋で売ってそうなチープなピンク色のフレームのサングラスを買って即装着し仙台の街を歩いた。そしておいしそうなごはん屋見つけてメシ食って帰った。」 とのこと。









まさに中二病炸裂してた…(泣









ちなみに1997年と言えば、7月にフジテレビ月9ドラマの 『ビーチボーイズ』 が放映。
12月には映画 『タイタニック』 の日本劇場公開。
邦楽ではGLAYの 『HOWEVER』 、安室の 『CAN YOU CELEBRATE?』 とかがヒット。
洋楽ではOASISの 『Be Here Now』 や Radioheadの 『OK COMPUTER』 が発表された年でもある。








更に気になって2001年11月18日のしし座流星群(極大時、1時間あたり3000個から4000個の流星が見られた歴史的流星群)の夜に自分は何をやっていたのか? どんだけバカだったのか?調べてみると、「仕事が終わって、流れ星ひとつ見た、、云々」との記載を見つけた。
おまけに同僚の子からの 「流れ星みえて、今夜は眠れない 」 的 なメールも発見した(汗

そして19日の夜は 「港の岸壁に車を停めて、女の子とクレープ食べながら話してた」 という事実も発覚w
ちなみに流星は見えたかどうかは不明。でも満天の星空だったらしい。もちろん星には興味ゼロだった。








ということで、僕があの夜見た流星はたったひとつと判明。

当時から写真に目覚めていて、そしてEOSデジタルがあれば健全な生活を送っていたハズなのに、なんたるザマ…(涙)

でも、あの頃はあの頃で楽しかったのも事実。

自分達の世代が時代を動かしていたと、本気で思っていた程w

うん、むしろあの頃の方が輝いていたのかもしれない(大袈裟)








ちなみに前日の2001年11月17日はユアン・マクレガーとニコール・キッドマン主演の映画 『ムーラン・ルージュ』 の公開日でした。

ちなみにJ-POPでは 『浜崎あゆみ』 や 『ケミストリー』 が全盛期の時でした。





ムーラン・ルージュ / ユア・ソング







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by B-Grace | 2015-04-11 23:47 | JBLの独り言

難題ばかり



『撮影地周辺の画像』
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人里離れた寂しげな場所での撮影は、昨夜で一旦休止。
これからだと月明かりが強すぎて星の存在が薄くなってしまう。
天気もイマイチだ。


三脚位置固定の定点撮影。
月齢8までの西南西からの月光(シャッターチャンスは50分以内)、枝の隙間から見える北斗七星の光跡(葉が出てくると隠れてしまう)、無風でクリアな夜空。
この条件で30分~40分の長時間露光をしなければならない。


チャンスは1日に一度きりなのに、北斗七星の光跡が一つでも枝に隠れたり、構図から切れてしまうことがある。月光が余計なものを照らしたり、夜空がモヤってきたり、強風による木々のブレなど 「風景」 がJBLのミッションを 「全力」 で阻止してくる(汗
今のところ、80点くらいのモノが横構図で撮れているけど、目指すのは100点のモノ。
あともう少しで完成だ。





・・・それなのに20mmでの縦構図でもかなり良いものが撮れると判明。
しかし、この時期だと撮影は24時頃になるし、西南西の月明かりも必要となる。
またエライ難題が増えてしまった。(時期的にもう無理かもしれないけど)
しかも、構図に入っている樹の一部は桜と最近気がついた。
となると、どうしても4月の満開時期を期待してしまう。
それに合わせた設定やら時間を考えると更に難易度がUpか。



欲が出ると色んなシーンが思い浮かんでしまう。
流星群の時期、雪景色、桜満開期だったらどんな光景が撮れるのかと余計な期待をしてしまう。
他にも撮影に行きたいところがあるのに気になって仕方ない。
正直なところ深夜にこの場所で長時間露光をするのは結構なストレスだし、早くケリを付けたいのに。





「現場の写真も無しに何を延々と呟いているのだ」 と言われそうだけど(汗)
あぁ、ミッション完全完了は遥かに遠い…。




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ちなみに長時間露光での撮影は二台体制で行っている。
メインカメラのレンズはトキナー16-28mmF2.8+LEEのソフトフィルター。
サブカメラのレンズはキヤノンのEF16-35mmF2.8Ⅱ+プロソフトン。


使用フィルターが違う為一概には言えないけど、それを考慮しても描写性能が大分違う。
優秀なのはもちろんトキナー16-28mmで、妙な歪みも無くシャープで繊細な写り。コントラストも非常に高い。ピント合わせがとてもシビアでミスが目立ちやすいのが難点だけど、ガチピンが来た時はホント素晴らしい。


一方、EF16-35mmはトキナーが素晴らしすぎる為か、同じ構図で使用していると写真の仕上がりに粗が目立つこと目立つこと。
コントラスト、解像感、歪みも変でトキナーより明らかに描写が劣る。
フィルターの有無にかかわらず、星の光跡が若干太めで印象的に写るのは良いんだけどなぁ。







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by B-Grace | 2015-03-29 15:00 | 星景写真

準備完了



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よしっ。
2ラウンド分のカメラ2台の設定と構図は決まり。

1Rは横と縦。
2Rは保険として横と横。
今夜は4枚撮影だ ^^

月光の差し込みと北斗もカバーできるハズ。
40分露光したかったけど、キツキツになりそうだから今回は控えめで。

今日は暖かいから若干霞が気になるのと、風が強いから杉のブレが悩みどころか。
2ラウンド目はノイズリダクションかけて撮影後は即撤収っと ^^






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by B-Grace | 2015-03-27 16:33 | JBLの独り言

全部で何色あるように見えますか?



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突然ですが、全部で何色でしょう?

モニターのスペックにもよると思いますが、ぜひチャレンジしてみては。

テストはこのリンク先へ → クリック




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僕はPCモニターで39見えました。
でも、時には37だったり、38だったり(汗)
それでも優秀な範囲だと思います。


このテストは、使用しているモニターによって見え方は大分違うのかもしれません。
結局、色あいに拘ってRAW現像しても、ほかのモニターでは全然見え方が違うんですよね。
これでは画像処理においても、色々と問題が出てきそうですね。


ちなみにiPhone6で確認したら36でした。


少し前に話題になった、リンク先にあるドレス画像は若干薄めの青と茶にみえます。
この前は青と黒に見えたはずなんだけどな。
一瞬、白と金に見えたこともありました。
体調によって違うのでしょうか…。


ドレスの色についての決着 → クリック

結論? → クリック






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by B-Grace | 2015-03-26 04:03 | JBLの独り言

フォトテクニックデジタル2015年4月号 【君を見上げて】 誌面掲載




【 君を見上げて 】
選考:菊池哲男 氏
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フォトテクニックデジタル4月号にて 「 今月のあと一歩 」 として掲載されました。


タイトルに関しては様々な捉え方がある作品としている。
「 君を見上げて 」 の 「 君 」 というのは女性なのかオリオンなのか。
見上げている人物は撮影者なのか、それとも女性なのか。


ま、いずれにせよ、「 今月のあと一歩 」 には変わりない(笑


人物を大きく入れたかったなぁ。
でも、これ以上はどうしようもなかった。




............................................................................................




フォトテクは誌面掲載のみというパターンが10回もある。
一見活躍しているようには見えるけど、実はまともな賞は取れていないっていう。
一応、佳作や次点はありますが。。

しばらく月刊誌のフォトコンは休んでましたが、そろそろ続けて参加しようかな。
でも、雑誌系ではないフォトコンも色々控えているし、続くかどうか怪しいですが。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そういえばフォトコン総評欄にて菊池先生が
「 沢山の星景写真が応募されてきています。最近の傾向としてそのどれもが高感度で星を止めるパターンです。 」
「 数十秒ではなく、本当の意味での長時間露光の優れた作品も期待しています。 」
と仰っていました。


以前から僕も感じていましたが、仰る通りなんですよね。
超高感度設定にし10秒~30秒以内の露光をするだけで、星を止めた写真は簡単に大量撮影できます。
一枚一枚に大した想いも計算も無い星景写真は、もうお腹いっぱいというメッセージと捉えることができるかもしれません。
点像の星景写真でも、あっと言わせるようなモノが撮れるのであれば別だけど…。





ちなみに現在僕が必死になって撮っている写真は40分前後の長時間露光写真です。
月明かり有りと無しのどちらも撮っていますが、今のところ月明かりがあった方が良い雰囲気に撮れています。
人里離れたとても寂しい場所で何度もチャレンジしていますが、未だ納得できるものが撮れていません。
一晩の撮影で1枚が限度。それ以上は星座がフレームアウトするし、月光の差し込み角度が悪くなるから撮れない。
点像でとる長時間露光よりも労力が必要ですし、様々な計算が必要になりますが、イメージに近いものが撮れた時の喜びはとても大きいと感じている。
40分で手応えのあるモノが撮れたら、今度は160分でチャレンジという目標もあります。
まぁ、露光が長ければ良いって訳ではなく、その場の雰囲気に合えば良い訳ですが。
もちろん撮影法は、合成ではなく一枚撮り。


レンズ前玉に付着する杉花粉やレンズの曇り、ノイズ対策には気を使うし、気温や湿度、月高度、月齢、星座位置、薄明の有無など様々な計算をしなければなりませんが、それも楽しみのひとつ。


あと、ストッキングも必要。
ちなみに履いたり、頭から被ったりする趣味は御座いませんのでご安心を(笑




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ちょっとした殴り書きメモ






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by B-Grace | 2015-03-22 13:55 | フォトコンテスト


月光写真 //月光の蒼は心で感じた色を表現しています。 HNは『 JBL 』 .....写真の使用や依頼などありましたら下記のアドレスまで。 jbl4428※hotmail.co.jp ←※を@に変更(ジェイ・ビー・エル)


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