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第27回 鳥取市さじアストロパーク星景写真コンテスト / 1席





第27回 鳥取市さじアストロパーク星景写真コンテスト / 1席_b0191074_19340881.jpg

タイトル
【 薄明に昇る 】





◆撮影データ
2020/07/14 2:30
8 sec / F2.8 / iso10000
焦点距離 115mm
固定1枚撮り

カメラ / EOS 6D
レンズ / EF70-200mm F2.8L IS II USM







【 選者 】
委員長 / 佐治天文台名誉台長・香西洋樹
委員 / 鳥取市さじアストロパーク所長、ほか


選者コメント
宮城県の石巻市から岩手県の宮古市まで遠征しての撮影です。
当時は全国的な悪天候で撮影には悩まされた事でしょう。
宮古市の海岸に起立する岩肌の上にはシルエットになった数本の松。その松に添う様に長大な尾をたなびかせてネオワイズ彗星が雄姿を見せます。
絶好のチャンスと構図。作者の快心作の一枚でしょう。




◆さじアストロパーク星景写真コンテスト リンク先 → クリック













前回の第26回に続き『 第27回さじアストロパーク星景写真コンテスト 』にて2度目の1席を頂きました。



第26回ブログ記事 → クリック





A3ノビにプリントし今も部屋に飾っている、お気に入りのネオワイズ彗星の写真で受賞できました。
7月前半は全国的に悪天候続きだったので、夜明けのネオワイズは貴重な1枚だと思います。
7/9に初めてネオワイズ彗星を撮影した時はこれ程大きな彗星にはなっていなかったので、7/14の夜明けに岩陰から彗星の巨大なテイルが昇ってきたときの衝撃は未だに忘れられません。








参考までに7/9に撮影したネオワイズ彗星。

◆撮影データ
2020/07/09 2:46
4 sec / F2.8 / iso4000
焦点距離 125mm
固定1枚撮り

カメラ / EOS 6D
レンズ / EF70-200mm F2.8L IS II USM

第27回 鳥取市さじアストロパーク星景写真コンテスト / 1席_b0191074_20014760.jpg





この時はまだ小さな彗星で、見つけるのも苦労するほどでした。





写真を見ているとあの時の興奮が蘇ってきて、妙に懐かしいです。





2020年、ネオワイズを追いかけた夏は、完全に心に焼き付き一生の思い出となっています。










1席受賞ありがとうございました。




副賞の景品はビクセンのポータブル赤道儀 『 ポラリエU 』でした。




自分にとって初めての赤道儀。嬉しいです。









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by B-Grace | 2021-02-22 20:20 | フォトコンテスト

第7回 藤田弘基写真コンテスト 佳作




第7回 藤田弘基写真コンテスト  佳作_b0191074_21111415.jpg



タイトル
【 流星煌めく三王岩 】





選者 / 菊池哲男 氏

【選評】
三王岩の背後から、いて座付近の天の川が昇り、一番高く目立っている中央の岩に流れ星が突き刺さっています。
しかし、良いところに流れましたね!なかなかの秀作です。













岩手県宮古市のフォトコンテストです。
自分以外の受賞者は全て岩手県の方でした。


作品についてですが、撮影時は空の状態が悪く思うように撮影できませんでした。
正直、あまりキレイな写真ではありませんが、ベストな位置に流星が流れてくれたのでこの作品を応募してみました。


でも、、、改めて見るとやっぱり不満点が色々見えてきます…。
これは第8回でリベンジするしかないですね 苦笑







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by B-Grace | 2021-01-28 21:44 | フォトコンテスト

星ナビ 12月号2020 掲載





星ナビ 12月号2020 掲載_b0191074_19492373.jpg

タイトル
【 Orange and Blue 】









【 選評 / 星ナビ編集部 】

最接近前の火星ですが、この撮影時点では-1.5等になっており、すでによく目立つオレンジ色の威光を放っていました。

波打ち際の夜光虫の青いラインが効いていて印象的です。













オレンジ色に輝く火星とブルーに輝く夜光虫。


妖しい光に魅了された2020年の夏。








自宅から車で20分。


暇を見つけては何度も通って撮影していました。








今年の夏は火星が明るく、晴れた日は毎晩のように見上げていました。


火星と夜光虫、どちらも幻想的で相性が良いと思います。













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by B-Grace | 2020-11-06 20:02 | フォトコンテスト

隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせ




隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせ_b0191074_19021561.jpg




隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせ_b0191074_19022589.jpg




隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせ_b0191074_19025949.jpg










【 隔月刊 風景写真 2020 9-10号T部門[秋・紅葉]最優秀作品賞 】

隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせ_b0191074_19032413.jpg




隔月刊 『風景写真』主催 Award 2020展 のお知らせです。


「 風景写真 Award 2020展 」では、第21回 前田真三賞受賞作品と『風景写真』誌上フォトコンテストで最優秀賞を受賞した作品を展示します。





期間 2020/11/05 ~ 2020/11/11

場所 アイデムフォトギャラリー「シリウス」
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL.03-3350-1211



リンク先

↓ ↓ ↓



 









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by B-Grace | 2020-11-01 19:08 | お知らせ

ピクトリコフォトコンテスト 2019-2020 入選




ピクトリコフォトコンテスト 2019-2020 入選_b0191074_19281078.jpg

タイトル
【 天の川を渡る 】






ピクトリコフォトコンテスト2019-2020にて入選。

いつもの通り1枚撮りのホタル星景です。

ホタルの時期が終わった頃に投稿しようと思い、下書きに保存しておいたらすっかり忘れていました。









そういえばこの付近に風力発電の風車が設置されたみたいです。

その為光害が増えたらしく、撮影にも影響があるそうです。








納得のできる1枚が撮れるまで毎年通い続けたかったのですが、この写真が最後かもしれません。

たとえ撮れたとしてもこの写真のような暗い空ではないでしょうね。

とても残念です。










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by B-Grace | 2020-10-12 22:08 | フォトコンテスト

星ナビ 10月号2020 掲載





星ナビ 10月号2020 掲載_b0191074_20591842.jpg


タイトル
【 朝焼けのネオワイズ彗星 】

2020/07/09 2:46
125mm F2.8
4sec iso4000






【選評 / 星ナビ編集部】
ネオワイズ彗星を日を追って見ていくと、日本では7月4日ごろから捉えられ始め、8~9日には彗星らしい姿を早朝に見ることができました。
この時期、比較的天気が良かったのは東北から北海道にかけてで、わずかなチャンスをものにしました。














初めてみたネオワイズ彗星。

7月9日の早朝に撮影しました。







『ニュース!:ネオワイズ彗星が予想に反し、明け方の低空で1等級の大彗星になっています!』2020/07/08 16:29





という国立天文台副台長 渡部潤一さんのツイートを7/8に拝見し「これは凄いことになっているかもしれない…。」と思い立ち、急遽予定を全てキャンセルし機材をカメラバッグに詰め込み、東北で唯一晴れ間があるかもしれない岩手県宮古市に車を走らせました。



SCWは快晴という訳ではなく非常に微妙な感じだったと記憶していますが、渡部さんの「大彗星になっています!」のツイートに激しく心が揺さぶられてしまいました。
ネオワイズ彗星は全くのノーマークで、7/7の早朝に石垣島天文台から撮影された雲間の彗星の姿しか把握しておらず、どこか遠くの話という印象しかありませんでした。
そもそも7月は全国悪天候続きで星の撮影に出かけることなどハナから諦めていましたから…。






撮影場所は岩手県宮古市の真崎海岸海水浴場付近です。
前景は何も無く、風景と彗星を絡めて撮るには厳しい場所でしたが細かいことに拘っている場合ではなく、せっかく彗星が見れそうな空なんだから必ずカメラに記録しようと必死になっていました。
しかし、海上はモヤがあり中々彗星の姿を見ることが出来ず次第に焦りがでてきました。だいたいこの辺りに彗星がみえるだろと高感度で手当たり次第撮影していると、薄っすらと彗星のような白っぽい光がモニターに写りました。しかし肉眼でしっかりと確認することは難しく、肉眼で見えたような見えないようなという曖昧な感じでした。
でもカメラにはしっかりと写っていたので、2台のカメラを使用し彗星が朝の光に消えるまで三脚を移動させながらひたすら撮影していました。








撮影後は仮眠もせず急いで帰宅。
その日の内に現像し、20時頃に山岡家のテーブルについてラーメンがくるのを待っている時にネオワイズ彗星の写真をアップロードしました 笑
弱小アカウントにも関わらず、すぐに400件近くの「いいね」が届いたのを記憶しています。





あの時、国内でネオワイズ彗星を撮影した人は、あまり居なかったのでは無いでしょうか?
この日以降は少しずつ写真がアップされてきましたがまだまだ地域は限られていて、夕暮れの空に彗星が見える頃になってようやくネオワイズバブルが訪れたという感じでした。彗星の見栄えもその頃がピークでしたね。






2ヶ月近く前のことですが、なんだかとても懐かしく感じます。
この話はいつかまとめてみたいと思います。


取り急ぎ、星ナビ掲載の報告でした。



ネオワイズ過去記事 → クリック














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by B-Grace | 2020-09-04 22:11 | フォトコンテスト

隔月刊 風景写真 2020 9-10号T部門[秋・紅葉]最優秀作品賞




隔月刊 風景写真 2020 9-10号T部門[秋・紅葉]最優秀作品賞_b0191074_16032118.jpg
テーマ部門 [秋・紅葉]
最優秀作品賞

【 月照 】







作者 / YOSUKE KIMURA

月虹、紅葉、そしてカシオペヤを入れる構図を狙いました。
滝の中央に月虹が見える時間は短く、さらにカシオペヤもいれるとなると非常に難しい条件でした。
星をにじませ星座を分かりやすくする目的でソフトフィルターを使用しましたが、地上風景も少し軟調になるのがネックでした。明るめの設定で撮影し、現像時に調整しています。







テーマ部門 [秋・紅葉]
審査員 / 選評 前川彰一 氏

谷間に鳴り響く夜の滝音にはどこか追い詰められた者の心境が思い浮かびます。
その夜滝の情景を天球が持つ明るさ、つまり月の明るさに加え星の光をも計算に入れたが故に、滝壺の虹を捉えることができました。
また、星が弱くならない絶妙な月齢の選択や配列の関連性を見据えた狙いは卓越した技能といえます。静夜の時には滝の音を目指して幾度も足を運んだ結果だと思われます。





隔月刊 風景写真 2020 9-10号T部門[秋・紅葉]最優秀作品賞_b0191074_16033021.jpeg




隔月刊 風景写真 2020 9-10号T部門[秋・紅葉]最優秀作品賞_b0191074_16034357.jpg
※画像2点は編集部から頂いたもの。
ブログ掲載許可確認済み(一部修正)













ここ数年、最も力を入れて取材し続けていた秋田の『 安の滝 』での受賞ということもあり、達成感をひしひしと感じています。安の滝は上下2段(落差90m)に分かれているのですが、その上段(60m)での撮影になります。


この写真を撮ることがどんなに大変だったことか…。
空にこれ程星の見える月齢の時期に紅葉と月虹を抱いた安の滝など見られるのだろうか?弱い月明かりで月虹は現れるのか?そもそも月が滝を囲む高い崖を飛び越えて、月明かりが上手く射し込んでくれるのだろうか?他に作例が無く分からないことばかりでした。



大きな月の夜に『 安の滝 』の撮影は何度もしたことはありますが、この頼りない月齢でこのアングルから狙った写真は自分の知る限り他では見たことが無く、星景写真として撮影するにはカシオペヤ座とアンドロメダを構図に入れることが大切でした。月明かり、月虹、カシオペヤ、アンドロメダ。このポイントを抑えて『 紅葉の時期 』に撮影することの難易度と言ったら…。
おまけに、滝にアクセスするには約45分のナイトハイクが必要になり、1人でツキノワグマの巣窟に飛び込む勇気を奮い立たせなければなりません。正直ここが一番の悩みでもありました。たった1枚の写真を撮るだけでこれだけの困難が待ち構えていました。



しかし、2年前に撮影した作品なので今見返すと色々欠点も見えてきます。
最も気になる点は星を滲ませる目的のソフトフィルターは空だけにかざすようにするべきでした。ソフト効果の最も弱いものを使用しましたが、地上風景にはソフト効果は全く必要ありません。できればもう少し星の並びが分かりやすくなるような、ソフト効果強めのフィルターを空だけに使用するべきでした。
それと、これは仕方がないのですがiso8000の高感度で撮影しているので、風景のディテールが甘くなっていることが気になります。EOS 6Dでこの超高感度はかなり厳しく、特に6Dは暗部が潰れがちなのでダイナミックレンジの広い今のカメラでもう一度撮り直したいところです。
紅葉のディテールは滝の影響で発生する強風で、もともとブレているのでどうすることもできませんが…。













『隔月刊 風景写真』を初めて購入したのは2006年の9-10号。カメラを初めた年の約一年後。
この当時の風景写真は中判フィルムカメラの作品ばかりで、デジタル一眼レフの画質を遥かに上回る作品ばかりが掲載されており、構図のレベルも含めCanon EOS KISS DIGITAL N で風景を撮り始めた初心者の自分には近寄り難いオーラを放つ雑誌でした。



「 きっとデジタルカメラでは相手にされない世界なんだろう… 」と勝手に解釈し、時々雑誌を買って大御所先生方の作品を眺めては感動のため息をついていました。まだ星景写真も知らない頃で、『隔月 風景写真』を教科書代わりにし暇を見つけては風景撮影に出かけていました。



日本を代表する風景写真の専門誌であることから、フォトコンテストは超ハイレベルで参加することを長い間躊躇っていました。
色々なフォトコンテストでタイトルを撮ってきたこともあり、そこそこ自信もあったのですが自分の中で『 隔月風景写真 』だけは別格で、仮にチャレンジして全く太刀打ちできなかったらこれまでの実績が全て崩れてしまうのではないか?という不安もありこれまでスルーしてきました。



しかし、隔風(隔月刊風景写真)のタイトルだけが無いというのも変なもので、まるで逃げているような後ろめたい気持ちを薄々感じていました。
ということもありチャレンジしてみたのですが、星景写真で作品投稿するも2016年と2017年に1度ずつ送り空振り。2019年に2度チャレンジするもまたもや空振り。
「 あぁ、やっぱり自分は隔風では通用しないのだな… 」と諦めかけてきた時に、5度目のチャレンジで2点作品を送った所、今回の『 2020年9-10号 』にて初めて掲載の通知が届きました。しかも最優秀作品賞という大きな賞で。



隔月風景写真の審査は他の写真雑誌と比べて審査も厳しいです。
殆どの雑誌系フォトコンはプリントを1枚送って審査を通過すればそのまま掲載になりますが、隔風はプリント審査のあとRAWデータといくつかの書類の提出を求められます。プリントとRAWデータで極端な違いがあった場合は審査に引っかかる為、撮影時の素のデータの完成度が求められるのでRAW現像やレタッチで誤魔化す手段は通用しません。



自分は1枚撮りに拘り、RAW現像ソフトで少々味付けする程度なので特に心配はいりませんでしたが、やはりRAWデータの提出は独特の緊張感がありました。
後日無事審査が通過したことの通知が届き、最優秀作品賞が正式に決定となった時はひと安心したのと、主に天文雑誌に投稿していた自分の星景写真が、風景写真の猛者が集まる場所で通用したという結果が非常に感慨深いものがありました。



審査員の前川彰一先生の選評を読むたび、これでやっと自分の撮る写真に自信を持って良いのだろうと思うことができました。
単なるまぐれ当たりの一発屋かもしれませんが、今回は大きな自信になりました。
これで調子に乗ることなく、今後も地道に星景写真を撮り続けて行こうと思います。
ありがとうございました。








あ、最後に話変わりますが、今回一番気にしている点が雑誌の後ろのページにあるプロフィール画像です。
なんか知らない自分が写っている。特に髪型が変だ 笑
6月に撮ってもらったばかりの写真なんですが、雑誌のモノクロのページに掲載されているのをみたら全然イメージとちがう 笑

そもそもモノクロページだから見当違いなこというけど、肌が浅黒く日焼けしているようにみえる(?)
もっとイケメンのハズなんだけどな~。これが一番衝撃的でした 笑

言い訳失礼しました。
















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by B-Grace | 2020-08-23 20:49 | フォトコンテスト

天文ガイド 9月号2020 入選




天文ガイド 9月号2020 入選_b0191074_22520283.jpg

タイトル
北斗七星を見上げて




【選評 / 天文ガイド編集部】
北西の空にかかる「 北斗七星 」の星の並びを広角レンズでとらえたものです。
北極星とこぐま座もしっかりフレームにとらえられてあり、明るい流星も飛び込んで作品に華を添えました。
撮影時刻に月光はないので、夜空の青色は演出によるものだと思いますが、5月下旬にまだ残る残雪や、わずかにたなびく雲とも似合っていて印象的です。











昨日の『 星ナビ 』掲載記事に続き、本日は『 天文ガイド 』入選のご報告です。
6月16日のブログ記事に掲載した写真の流星が写っているバージョンです。


流星は肉眼で確認できました。
小さめの流星でしたがシュッと流れた瞬間、ピカッと光ったことを覚えています。
写真では思っていた以上に小さくなってしまいましたがアクセントになったと思います。


レンズはシグマ24mmF1.4 Artで、ソフトフィルターはLEE No.1を使用しましたが、この方角をこのレンズで狙う場合はもう少しソフト効果のあるLEE No.2の方が良かったかもしれません。星像がシャープ過ぎて星の並びがわかりにくい感じがします。






>撮影時刻に月光はないので、夜空の青色は演出によるものだと思いますが、
5月下旬にまだ残る残雪や、わずかにたなびく雲とも似合っていて印象的です。

青色についてですが、撮影は月没後でしたがまだ若干月明かりの影響が感じられました。
ブログ掲載画像はWB4100kに設定しています。





今月の天文雑誌はネオワイズ彗星の速報的写真がいくつか掲載されていました。
僕は7/8に撮影した夜明けのネオワイズを速報として星ナビに送りましたが残念ながら掲載はされませんでした。
来月号は更に沢山の彗星写真が掲載されると思いますが、どんな写真が集まるか今から楽しみです。





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by B-Grace | 2020-08-06 20:31 | フォトコンテスト

星ナビ 9月号2020 掲載


星ナビ 9月号2020 掲載_b0191074_19030782.jpg


タイトル
化身





【選評 / 星ナビ編集部】

シュールで印象的な作品です。作者コメントにもあるように枯木が星空を舞う竜のようでおもしろい着眼点です。
星のピントを外す星景写真も一般的になってきたようです。













今月は『星ナビ』と『天文ガイド』のダブル入選となりました。





先ずは星ナビの方から報告です。





誰もいない半島沿岸部での撮影です。
今回はだいぶメルヘンチックな写真になりました。
イメージとしては天の川を舞う竜を表現しています。




星にピントを合わせた写真も撮影していますが、朽木に合わせたものの方が宇宙を感じるような雰囲気のある写真になりました。
朽木を照らすサイドからの光は、露光中にカメラバッグの中を漁っていた時のヘッドランプの明かりです。
意図しない明かりなので通常ならば削除しているのですが、今回は良い雰囲気に撮れたので特別に応募してみました。
普段ライトアップした星景写真は撮影しませんが、偶然の産物ということで大目にお願いします。






次回のブログ更新は天文ガイド掲載作品を紹介します。







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by B-Grace | 2020-08-05 20:13 | フォトコンテスト

星ナビ 8月号2020 掲載




星ナビ 8月号2020 掲載_b0191074_23021852.jpg


タイトル
短夜(みじかよ)に輝く








【選評 / 星ナビ編集部】

水面に映った色のある伸びた星々と、木にとまったホタルによって奥行感が出ました。
超広角レンズのパース効果が活かされています。静寂な湖畔の星空が印象的です。













去年撮影した作品ですが掲載して頂きました。






ホタルの写真といえば、満天の星のように舞っている姿が思い浮かびますが、

羽を休めるホタルも風流で、日本の夏を感じさせてくれました。







短い夏の夜に輝く、天の川とホタルの光。

その儚さを表現。

8月号にマッチする1枚になったと思います。







東北はこれからホタルのシーズン。

今年も羽を休めるホタルを狙ってみようと思います。













星ナビ 8月号2020 掲載_b0191074_23072196.jpg










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by B-Grace | 2020-07-05 23:19 | フォトコンテスト


Yosuke Kimura( JBL)/ 星景は合成ではなく1枚撮り。 月光写真のブルーは心で感じた色を表現。 写真の使用や依頼などありましたらこちらのアドレスへ。 jbl4428※hotmail.co.jp ←※を@に変更(ジェイ・ビー・エル)


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